面白い問い合わせ

先程、《電話番号非通知》で面白い問い合わせをいただきましたのでご報告を。

 

私「はい、若竹学園の佐々木です」

相手の方「近くに住んでいて、塾を検討しているのですが。」

私「そうですか。若宮の方ですか?」

相手の方「(動揺しながら)その辺は言いたくないのですが、HPで千葉高や木更津高に合格しているのを見ました。どの位の割合で合格しているのですか?」

私「うちは成績上位だけを集める塾ではありませんので、割合としてはそれほど高い訳ではありません。」

相手の方「ではどの辺にボトムゾーンを置いているのですか?」

私「ボトムゾーン?本当に保護者の方ですか?どこかの塾の方ではないのですか?」

相手の方「いや、違います。」

私「上位校の割合が高い塾の方が宜しいのですね?」

相手の方「はい。」

私「それならば、市原市ですと(同じ組合加盟塾の)クォードさんや千葉市の誉田進学塾さんをお勧めしますよ。」

相手の方「あ、そうですか。わかりました。ありがとうございました。」

私「ありがとうございました。」

 

明らかに大学生風の声。受け応えの言葉遣いもなっていない、更にわざわざ番号非通知でこの内容は怪しすぎ(笑)

 

「◯◯塾の◯◯と申しますが、千葉高や木更津高の合格をHPで拝見しました。うちは◯◯にあり◯◯のような指導をしていますが、若竹さんはどのようにして今回上位校合格を出したのですか?」という丁寧なお話をいただければ、情報交換しよっかなぁという気にもなりますが、この方は流石に無理です。

 

万が一、本当に保護者の方だったとしても、この常識外れた電話対応をされるお子さんはきっと常識外れなので、他の塾生への影響を考えてお預かりしたくありません。

 

こんな事ばっかしてるから、教育業界はブラックだって言われるのですって!色々、正々堂々とやりましょうよ!