保護者の皆様、チャンス到来です!

学校が休校になって2週間半。ダラっとした生活を送っている子どもたちが多いかと思います。

 

遅く起きる

まずはゲームやライン+家事や読書

ちょっと勉強(学校配布のプリントや塾の配布物)

友だちと遊んだり、ゲーム

ちょっと勉強(学校配布のプリントや塾の配布物)

ゲームやライン+家事や読書

遅く寝る

 

みたいな感じで。

ちょっと勉強すれば良い方で、もしかすると全く勉強していない子もいるのではないでしょうか。そしてそれをご覧になった保護者の方が『大丈夫かしら?』と不安になる流れ。

 

 

休校が続いている我が娘を見ていて私が思うのは、子どもたちの中にも休校になったからこそ良い変化が見られるのではないか、という事です。

《学校に行きたいなぁ》とか《ちょっと勉強しなくちゃいけないよなぁ》とか《ダラダラし過ぎだよなぁ》とか、親に言われるのではなく子どもの内部から湧き出る気持ち、これはなかなか普段では見られないものだと思うのです。

 

 

もちろん、【いざ学校】となると『やっぱり面倒くさい』と思うのだと予想されますが、学校や塾に行った際には、久しぶりだからこそ以前より授業の大切さが理解できるでしょうし、より《学ぼう》という気持ちが芽生えるのではないかと思うのです。

 

 

若竹ではコロナ対策万全の体制で、来週から【振り返りリトライ特訓】を始めます。自分一人ではなかなか出来ない復習部分の学習をすることで改めて自分の苦手分野を知り、それを克服することによって自信をつけ、その状態で3月30日からの予習的講習である【先取り春期講習】に繋げていきます。

 

2、3週間きちんと勉強していなかった事など、大した問題ではありません。小中学生が基本的にずっと家にいなければならない状況下で普段と同じような勉強をすることなんて、出来ないのが普通ですって(逆に本人は家で勉強する大変さもわかったのではないかと思います)。

 

今こそチャンス!そろそろ少しづつエンジンをかけ始め、余裕を持った新学期を迎えませんか?