冬期講習の意義

【よっしゃ〜!となるための冬期講習】募集枠も段々と少なくなって参りました。まずはwakatakegakuen@gmail.comまたは0436-41-8461(電話は16:00〜22:00でお願いします)まで、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

さて、塾生・保護者の方には既に『わかたけ通信』でお知らせしていることでありますが、改めて今回は冬期講習の意義について書こうと思います。

 

冬休み・クリスマス・お正月…日本の冬には魅力的なイベントが多くあります。そんな中の冬期講習ですからこの1年の締めくくりとして新たな一年のステップとして充実したものとしたいですね。

夏期講習の時にもお伝えしましたが、【学校が休み=学習が一旦停まる】という当然の真理である部分に、講習の意義があります。だってね、学校が進んでいるのに塾の授業が一旦停まってしまったらどうなると思う(まぁ、停まる時もあるけど)?どんどん置いて行かれちゃうよね。で、どんどんわかんなくなっちゃう。

 

だ・・・か・・・ら・・・ここを利用して復習をすることに最大の意義があるのです。もちろん復習だけではいけないので次のテストの準備学習もするのだけど、やっぱり【復習】が中心。

 

みんなってさ、復習キライだよね(笑)。でも安心してください、先生もあまり好きではありません。誰でも先に進む方が気分がいいし、昔やった復習をすることって自分が忘れていることを認識しなくちゃいけないからそれを知ることから始めなくちゃいけないし、自分はアホか!という気持ちにもなるから気分悪いよね。

 

で・・・も・・・ね・・・、前に戻らないと自分が出来た部分と出来なかった部分を改めて確認できないし、すると何を勉強したら良いのかわからなくなっちゃうでしょ(この何を勉強したら良いかわからないというフレーズ。勉強が不得意な生徒がよく使います。要するに自分のできない部分を把握していないので、何をしたらよいのかわからないのです!)

逆に何が出来ていないのかがわかればその部分を直撃で勉強すれば出来るようになりますので、自然に点数は上がっていくわけです。

 

ということで【復習をすれば点数が上がる】ので

講習最大の意義は【復習が沢山して点数を上げちゃうこと】にあります!