夏休みの宿題は果たして必要なのか?

夏期講習後期が16日から始まっております。細かい対応も多く、忙しさに負け、なかなかブログが書けませんでした。すみません!

 

さて、夏休みが後半になるにつれて、不安になるのが【夏休みの宿題】。塾生に聞いてみると、多くの生徒がプリント類やワーク類は終了しているものの、読書感想文だの環境問題の作文だの自由研究だの工作だのオリジナル料理発表なんかを残しているようです。

 

夏休みの宿題って昔からありますが、プリント類はまだしも、残った作業系の宿題は正直【学び】に繋がっているのかが昔から疑問に思っている一人です(プリント類についても、《やっつけ》でやるのが現状だと思いますので、必要なのかなぁ)。【やるべきことを最後まできちんとやる】といった部分は彼らの将来に繋がるのかもしれませんが、夏休みくらい宿題もなしにして遊ばせてあげればいいんじゃない?なんて思っちゃったりして。

 

しかも、この作業系の宿題は、結局親が絡みません?(笑)

酷暑の中一生懸命お仕事をしたあとに子どもの宿題を手伝う《しんどさ》は何とも言えません。学びに繋がっているのならまだしも、そうでない部分も多いのだから尚更しんどいですよね。

先日我が家でも娘の自由研究を手伝いました。今年は《野菜の水分の研究》。『一緒にやるから』と言ってやっと終わらせたのはいいですが、まだまとめていないという現状です(笑)

あとは《家庭料理レシピ3種類》が残っています。これなんて大人の事情が絡んでいること間違いなしだと思うのですが(笑)

 

もうビジネスにもなってしまっている【夏休みの宿題】。変化させるべきですって!