定期テストの意義

今日は辰巳台中の定期テスト。

 

今回は今までのように、2日を跨いで実施するのではなく5科をまとめて1日で行いますので、生徒たちも割とバタバタしています。昨日も授業日ではない辰巳台の中3生 10名ほどが塾で真剣に学習してくれていました。

 

実は以前から、千葉市の中学は1日で5科のテストを受験する事が普通。彼らは《それが普通》なので、大して苦に感じません。

 

両者の違いは意識の違い。意識の違いが生まれるのは【経験】の違いであって、辰巳台中の生徒も数回経験すれば特に問題なくなると思います。問題がなくなった=レベルアップした証拠ですから、こういった経験は買ってでもした方が良いと思っています(生徒たちはぶつくさ文句を言ってきますが^ ^)

 

実は定期テストの意義も【経験】にあります。以前から申している通り、定期テストは《学力を測るテストというより、今までの経験を基に自分に合ったより良い学習法を見つけるために行うもの》だとお認識を私はしており、気持ちの良いテスト受験が出来ればそれだけで100点あげちゃいたくなるのです。だって次に繋がるわけですから(とはいえ、成功体験を沢山させたいので、点数は取らせますけどね)。

 

決してテクニック等を使った目先の点数奪取が最終目的ではないことを保護者の方も認識すれば、もっとストレスがない親子関係が築けると思いますよ。