自己採点の結果

2月25日、令和4年度の千葉県公立入試が終了しました。

 

入試が終わるころには、入試問題や解答が入手できていますので、我々で一度解いた後に生徒たちの対応をします。

今年は大学入試改革に伴って行われたであろう問題形式の変更や思考力を試す問題が出されており、結構な強者でないとメンタルがやられそうな雰囲気がします。

 

千葉学習塾協同組合の平均点予測では270±5。昨年より15〜20点くらい下がっていました。

木更津志願400点弱(国作文・英作文抜き)、市立稲毛380点弱(国作文・英作文抜き)、検見川360点強(国作文・英作文抜き)など倍率が出る中上位の生徒たちの多くは大健闘。

しかしながら、《いつも通り》を合言葉に生徒たちを送り出しましたが、案の定、1〜2名の生徒が取ったことのない点数を取ってきて落ち込んでいます。模擬テストではいつも判定がAでありましたが、入試ではやっぱりこういう事が起こるんです。これは彼らの学力が足りなかったのではなく、油断とかでもなく、いつもの自分を出し切る事がいかに難しいかの一言に尽きます(下級生の皆さん、A判定を続けていてもこのような事が起こるのは、良く覚えておきましょうね)。

 

もちろん、不合格が確定したわけではありませんが、内申点や作文及び英作文の出来などを考慮した結果、合格可能性は30%ほど。作文関係の結果と2日目の学校独自の検査の結果が良い事を祈る毎日になっています。

 

毎日一生懸命に学習してきた事実を知っていますからね。塾のプライドとか塾の合格率とかそういったレベルの話ではなく、目標に向かって努力したその結果を出してあげたい、ただそれだけです。

 

今から塾に行こうかと思っていますが、まずは浅間神社の神様に改めてお願いしてこようと思っています。