1人で塾に来れるという事

 

今日は公立入試の出願。同時に中1、中2の皆さんは定期テストが迫ってきました。

 

若竹では毎回恒例の【テスト教室開放】が行われ、連日教室が一杯になるほどの生徒たちが塾で学習してくれていますが、うちの一つの特徴として[必要以上に群れない]という事が挙げられます。もちろん100%ではありませんが、群れる生徒はあまり多くはありません。ですから、一人で塾に来て高得点DASHプログラムをしたり学校のワークを学習したりしている生徒が多くいます。

 

〈友達と一緒に学習する〉というのは悪いことだとは思いませんが、遊びに行く感覚になりがちで、極端な表現をすると〈友達が学習しないなら学習しない〉にも繋がってしまいます。また塾に行く時刻や滞在時間、帰宅する時刻も生徒それぞれ違うわけですので、自分のペースで進めづらくなってしまう事もあります。

 

 

一人で塾に来れる様になると、好成績を出す事が多くなります。これは受動の学習ではなく能動の学習になりますので、意識が変わり、無限の吸収力という最大の武器を持って学習する事が可能になるからです。

 

 

しっかりと学習できる環境の提供。これこそが塾が担う重要な役割の一つだということを再認識した昨日。今日も生徒たちを応援していきます!

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