中学校の個人面談

昨日は船橋にて行われた【プログラミング教育】の研究会。高校生プレテスト(今の高校1年生から実施される新しい入試制度のプレテスト)から見えるプログラミング教育の本質を勉強して参りました。

色々と見えてきましたので、保護者の方には後日ご報告させていただきますね。

 

さて、今週から中学校では三者面談が開かれています。内容の中心は《私立推薦がもらえるか否か》なのですが、中学校と私立高校の間で行われる教育相談まであと10日前後。

推薦がもらえれば問題ないのですが、仮に推薦がもらえないという事になったらその生徒たちは志願変更を余儀なくされてしまいます。今まで頑張って合格する!と頑張ってきたのに、急に志願変更を言われた時の生徒たちの気持ちを考えると本当に胸が痛みます。

 

中学校の先生方がお忙しいのは百も承知しています。目が回る忙しさなのだと思います(中学校の教師をしていた父からも良く聞かされています)。ただ生徒たちの心理負担を考えると、せめてもう1週間早く面談をしていただきたいと心から願います、中3の定期テストは早めに終了し2学期の内申点は判明しているでしょうから。

 

我々大人は真剣に頑張っている生徒たちの《ヤル気》を維持できるように応援してあげる義務があると思っています。

 

中学校の先生方、是非よろしくお願いいたします!

    前の記事

    自信の作り方

    次の記事

    【共感】