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内容は各学年をクリック(PDF)

小学4年 中学1年
小学5年 中学2年
小学6年 中学3年

◆◆お知らせ◆◆

 

(1)対面授業時の危機管理対策について

以下のように万全な体制で、対面授業をいたします。

◎出勤前にすべての講師の体温を計り、少しでも熱が高いようでしたら欠勤させます。

◎授業は教室の窓を開けて行います。

◎授業終了の度に、机や椅子、ドアノブなどの消毒清掃を行います。

◎講師は原則としてマスクを着用して授業を行います。場合によってはフェイスシールドを着用しての授業となりますことをご了承ください。

◎生徒たちの座席は密にならないように、広い間隔を取って配置させていただきます。

◎ウォーターサーバーの利用は、しばらくの間休止させていただきます。

◎送迎車につきましては、換気のため、運転席及び助手席の窓を常に開けて運行させていただきます。

 

(2)オンラインを利用した各種サービスについて

オンラインの特性を利用し、ご家庭での学習等についてもサポートいたします。

◆オンライン質問受付ルーム◆

決められた時間内であれば、いつでも質問受付が出来ます。

◆オンライン自習室◆

家での一人での学習はなかなか身が入らないもの。塾長や友だちの顔が見える中での学習は、今までとは違った家庭学習のスタイルが生まれるでしょう。

◆オンライン保護者会◆

保護者の皆様に、塾にお越しいただかなくても保護者会が開催できるよう準備しています。7月上旬から中旬開催予定です。


2020年も!
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現在の募集状況

●小4

満席により、キャンセル待ちとなります

●小5

2名受付中!

●小6

1名受付中!

●中1

2名受付中!

●中2

満席により、キャンセル待ちとなります

●中3

2020年は募集停止とさせていただきました。沢山のお問合せ、ありがとうございました!

●高1

卒業生のみの募集です

●高2

卒業生のみの募集です

●高3

卒業生のみの募集です

 

お問い合わせ・ご相談はこちら

◆夏期講習2019の成果!◆

◆夏期講習2018の成果!◆

◆夏期講習2017の成果!◆

◆夏期講習2016の成果!◆

◆2019年 第一志望校合格率100%◆

◆2018年 第一志望校合格率94%◆

◆2017年 第一志望校合格率97%◆

◆2016年 第一志望校合格率96%◆

◆2019年2学期中間テスト結果 ◆

◆2019年1学期中間テスト結果 ◆

◆2018年2学期期末テスト結果 ◆

◆2018年2学期中間テスト結果 ◆

速報!今年(令和2年)の 中3偏差値アップグラフ

成績アップグラフ 掲示板用(2020年HP用)

これは点数ではありません。偏差値です。

偏差値というものはほかの人と比べて自分がどの位置にいるのかを示す値です。
受験直前はほぼ100%の中3生が勉強しているので、偏差値維持でも結構大変です。

本気になって人一倍頑張っているからこその、この結果。

キミも実現してみませんか?

最近の投稿

自己肯定感を高める

 

朝8時から夜8時半までの講習が、ようやく昨日でひと段落です。なかなか余裕がなく書けなかったブログ、久々に書きたいと思います。今回はちょっと真面目な話です。

 

今年の中3は【鍛え甲斐がある】と以前お伝えしましたが、始まってみるとやはり色々勃発。95%の生徒は凄まじい勢いで頑張っていますが、かなり基礎的な部分が出来ていない上に頑張れない生徒が1〜2名。

基礎的な部分が出来ていないのは、これから頑張れば出来るようになるので全く問題ないのですが、問題となるのは《その上頑張れない》という部分、壁にぶち当たった時に自力で乗り越えられないという部分(ま、今回は最終的には頑張ってもらいましたのでご心配なく^ ^)。

 

これは、今まで子どものしたいようにさせてきて嫌がる事を全て避けるのを容認してきた結果であり、恐らく家庭内での行動が原因です。またはもしかすると《愛情を注ぐ》部分を少し履き違えてしまったのかもしれません。結果として自力で現状を打破する術を受験生になる中3まで身につけられてきていないわけです。

 

例えば夏休みの宿題を親が全てやってしまうパターン。これを繰り返していると、子どもの自己肯定感(やれば出来る)が育たず、残念ながら《乗り越えられない子ども》に育ってしまいます。

今の時代、親御さんはみな忙しいです。だから子どものサポートをする時間はそれほど多くはないと思います。そんな中、子どもが宿題になかなか取り掛からない状況に直面した時の《やってあげちゃいたくなる状況》・・・私にも年頃の娘たちがいますので、その気持ち痛いほどわかります。でもここはグッと我慢です。将来彼らが自立した大人になれるよう、グッと我慢です。

 

ちなみに、《自分で調べずに人に聞いて物事を解決する場面を繰り返している子ども》も、これに類似した結果となってしまいます。聞かれてもグッと我慢です(調べ方を教えるのは大歓迎です)。

 

 

いずれにせよ、ご心配でしょうが、親はサポーターに徹する事が大事です(全くノータッチはいけません。子どもが乗ってくるまでサポートするという意味です)。手をかけすぎてはいけません。

 

これが怖いのは、それを繰り返す小学生のうちにその影響が出るのではなく、数年後しかも反抗期辺りにその影響が出る事です。受験生にはやはりいくつか【壁を乗り越える場面】が必要であり、この夏期講習というのはその最初のステップアップ。これを乗り越えると徐々に彼らの行動が自然と変わってきます。

 

 

【子どもを愛情を持って育てる】際に《褒める》のは非常に大事な事であり私も多用しますが、小学生高学年以降は【自己肯定感を高めるために何をすべきか】も併用してあげる事が本当に大事だと痛感しています。

 

以上、あくまでも私の個人的な見解です、ご参考まで。

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