八幡中1学期中間テストの結果速報!と点数アップの秘訣

八幡中のテスト結果が続々と判明してきています。まだ全員と面談はできていないのですが、とりあえず速報!

 

中1は・・・まぁまぁでした(笑)

最初のテストということで平均点が高いですから、この位は最低ラインで取っておかなければなりません。その中でも英語が苦手だった生徒が90点近かったり、理科が苦手だった生徒が90点オーバーだったりと良い知らせももらいました。次のテストは質と量が変わってくる=今回の勉強量では厳しいぞ!と伝え、面談を通して次回に向けたアドバイスをしました。

 

中2は・・・最高点続出でした!

本人もびっくりの点数をたたき出す生徒が多く、土曜日も日曜日も塾で頑張った甲斐がありましたね。今まで頑張っても350点ほどだった生徒(この春に入塾しました)が434点だったり、329点⇒396点の生徒がいたり・・・。これで平均点が40点台~高くても50点台だそうで、本当に良い結果が出て、私も思わず歓喜の声を!

 

中3は・・・微妙でした(笑)

最後の1週間ほどは必死に頑張っていましたが、GW明け~体育祭までの2週間の勉強が甘かったので、やはり予想した通りでした。時間がないのを理由に細かい個所を突き詰めず『何とかなるんじゃない?』という気持ちでテストを受けたのも良くなかったですね。この辺を面談でお伝えし、多少叱り、次回は復活すると誓った中3生でした。

 

生徒には毎回お伝えしていることですが、定期テストというものは≪決められた範囲を決められた時間内でいかにストイックに頭に入れるか、そしてそれをきちんと出すトレーニングまでしているか≫の勝負ですので、答案を見るとその生徒が≪自分の弱い心や甘い誘惑に負けず、どれだけ真剣に学習したのか≫が良くわかります。つまり【正しい頑張りを続けていれば、必ず点数がアップするもの】なのです。

【正しい頑張り】とは【自分が出来ていない部分を把握し、それをできるようにすること】なので、その道しるべを示してあげることが塾(または親)の仕事だと思っています。ここでいう道しるべとは【手取り足取り教えること】ではありません。そんなことをしていると、自分で考えることをしなくなりますのでむしろ点数は下がっていきます。そうではなく【自分の問題点を生徒自身が自分で気付けるようにフォローしてあげること】です。

 

頭の悪い子なんていません。勉強ができない子もいません。

やろうとしていないだけです。そして、その【やろうとする気持ち】は周りから働きかけるものではなく、自分から自ずと生まれるものです。そのやろうとする気持ちがあって初めて塾が機能します。ガミガミ言っても余計に拒否するだけです。焦らず、考えさせて、待ってあげることも重要だと思っています(中3はそうはいっていられないですけどね>笑)。

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