千葉県公立入試の発表

塾長の佐々木です。

昨日は朝から塾で生徒たちからの結果報告を待っていました。悲喜交々ではありましたが、例年通りの好結果を残せて、まずはほっとしました。

 

ただやはり感じたのは【内申点の重要性】と【精神力の鍛錬】。学力は十分なのに、その二つが少し欠けるとやはり厳しいです。

 

 

YouTubeチャンネル《おやじ塾長のかたりば》でもお伝えしているように、やはり内申点は計画性と実行力なので、中学1年生の時からきちんと鍛えていかないとなかなか取れません。昔の3は今の4です。普通が4なので計画性と実行力がない生徒が中2・中3から開始するのは遅すぎます。

また精神力の鍛錬も定期テストで鍛えられます。定期テスト前の数週間、楽な方向に引っ張られてしまうお子さんいませんか?毎回、やるやる言いながら結局自分に負けているお子さんいませんか?

 

このようにお伝えすると《勉強しなさい!》と言ってしまいそうになるかと思いますが、それは逆効果です。強迫観念で釣った学習は長くは続かず、親の前だけいい子になります。

 

 

ではどうすればいいのかですが、勉強できる環境を用意して背中を押すことです。そして、頑張る行動が取れているのであれば、長い目で見てあげることです。いずれ結果は出ます。

ここで注意して欲しいのは《親の感覚で行動が取れているか否かを判断しないこと》。子どもなりに頑張ろうとしている芽を潰してしまい、復活が難しくなります。

 

 

保護者の皆さん、特に新中学1年生の保護者の皆さん、塾は勉強を教える場所であるという認識かと思いますが、それだけでは入試は突破できません。若竹ではこういった部分まで考えて指導しています(大学生を中心にまわしている大手さんでは、そこまでの指導はなかなか難しいかと思います。)。

春期講習枠も埋まりつつあります。是非できるだけ早くからの入塾をご検討ください。