1学期定期テスト結果

 

10月に入りました。コロナに振り回されている内に1年の半分が経過した感じですね。

若竹の中3生もやっと受験生らしい雰囲気に。授業中はピリッとした空気が流れています。

 

 

さて、今月行われた期末テストの結果が出揃いましたので、塾内に掲示いたしました。今回は100点満点答案がなんと6枚も出る結果。キャバが限られていますので50名ほどの中学生しか在籍していませんが、それでこの数はなかなか良いのかと。簡単なテストだったのかもしれませんが、99点ではなく100点はやっぱり凄いです。

 

また時間の関係で学校休校直後に行った中間テストの結果も掲示いたしました。八幡東中や菊間中は中間テストを実施ませんでしたので、彼らを除く結果でありますが、オンライン授業時に頑張った生徒が多い中学2年生の結果に眼を見張るものがありましたので、一緒に掲示(下記画像、右が中間の結果、左が期末の結果)。

 

【1教科で15点以上アップ】と【1教科で85点以上ゲット】を掲示しているわけですが、この掲示には《頑張ったことを褒めてあげたい》という意味があります。本当は毎回のテストにおける難易度は違いますので、15点以上アップしたからといって彼らが頑張ったと言えないパターンもあるかもしれません。また本来はテスト結果よりも高得点を取るために取った行動を褒めるべきで、ただそれには客観的な数値を定める必要があることも承知しています。以前は解いたプリントの枚数、塾にいた時間数などを掲示したこともありましたが、いかんせん勉強の質は生徒それぞれなのでなかなか難しい・・・ならばまずは結果が出た生徒たちを褒めてあげて、頑張っても結果が出なかった生徒は定期テスト反省面談時に手厚くフォローをする、という形式を取っている

 

毎回毎回のテスト結果を経て自信を付けていく生徒たち、この世の中で最も尊いものの一つだと思っています。

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