4月から更にパワーアップ!
塾長の佐々木です。
やっと暖かくなり、穏やかな日が増えてきました。
さて、若竹では、4月から更にパワーアップする準備を着々と進めています。
大きく分けますと以下の5つです。具体的には
❶速読聴英語講座の新設
中学校の英語の平均点を見ても分かりますが、小学校から中学校への橋渡しが出来ていないことによる圧倒的な英単語不足とまとまりのない教科書を原因とする文法乱立により、生徒の頭の中では???が多くなってきているのはご存じの通りです。
また入試問題に出てくる英単語数についても2024年度入試(英語)に必要なのは1955語と、2022年と比べて1.5倍の量が必要になってきているのは驚きです。これは大学入試共通テストで必要な単語数が約6300語へ大幅増(2020年は約4300語)になった影響でありますが、今後ますます増えていくことが予想されます。
昨年度より≪受験用テキスト≫を採用しMonoxerも使用しながら英語の対策をしてきている所ですが、4月より更なる能力アップを図るため【速読聴英語講座】というトレーニングを勉強に加え、英単語量アップ・リーディング(読解)スキルアップ・リスニングスキルアップを図ります。通常授業で扱うリーディング、季節講習で扱うリスニングに加えて、ディクテーション(英語の音声を聞きながら、流れてくる英語を文字起こししていくトレーニング)とシャドーイング(聞こえた音声を2、3語遅れて影のように追いかけて発声していくトレーニング)も加えて行います。
❷算数的思考力講座の新設
DOJOにより計算力は身につきましたが、模擬テストのような少し思考力を試される問題についてすんなりと解ける生徒はそう多くはありません。これは文章問題でも同じことが言えます。また単位換算に時間がかかってしまったり、数量のイメージ(0.25=1/4)がなかったり、空間のイメージができない生徒もいます。
この点を解消するものとして、この春から全小学生に【算数的思考力講座】を、今までDOJOをやっていた時間+5分で授業内に組み込み、実施いたします。
講座は主に①計算②算数ラボ③思考力が15分の講座に凝縮されており、継続して使用することにより、計算力だけではない算数力の養成に力を注ぎたいと思います。
❸DOJOの活用
DOJOは基礎学力養成に本当に優れた教材だと思います。本年は算数のみの採用でしたが、分数が出来なかった生徒ができるようになったり、最小公倍数が出来ず通分が出来なかった生徒が、かけ算を完璧にして通分を克服したりといった良い効果がありました。
この度、小学生に【算数的思考力講座】を導入するにあたりDOJOを打ち切ることも考えましたが、基礎学力が欠如している生徒にはとても効果があることからプログラミングや小学生英語を行っている≪EduLeafアカデミー≫で継続して指導できるようにしました。
ちなみにDOJOは小学生だけでなく、中学生の全ての単元が網羅されていますので、基礎学力不足の生徒は積極的に受講をお願いします。
❹Monoxerの採用教科
現在、Monoxer(記憶定着AIアプリ)を使用しているのは
◆中学1年生→①英単語②社会語句③理科語句
◆中学2年生→①英単語②社会語句③理科語句
◆中学3年生→①英単語
◆Eゼミ→①英単語
です。この春より新たに中学3年生の社会語句と理科語句を加えていくこととします。
❺FLENS School Mamagerの利用
今まで活用してきた【わかたけ安心メール】という名の入退室メールですが、メールを送っても届かないご家庭がある点やメールフォルダーに埋もれてしまうという点を考慮しまして、4月よりアプリを使った新しいシステムを導入します。これにより、メール登録や変更の際にご連絡いただかなくて良いなど以外に、鞄の中でくしゃくしゃになってしまったままで保護者の方までたどり着かなかった塾からのお知らせや請求書などが、きちんと保護者の方に届くようになります。生徒が喜んでいるポイント制度はそのまま継続します。
保護者の方の利点として
①塾からのお知らせが1つのアプリ内で完結する
②アドレスをご提出いただく必要がなくなる
③塾からお知らせや請求書などが確実にお手元に届く
④面談等の予約もアプリで簡単に行える
などです。
只今、入会面談・塾内生面談の合間をぬって進めています。生徒たちが更に一歩上を目指せるように、成績アップを自信に繋げられるように頑張っていきたいと思います。
どうぞ宜しくお願いいたします!