講習の意義

塾長の佐々木です。

昨日までの暖かい日から一転、明日は雨の予報。千葉県公立の合格発表日なのですが、生徒たちが無事に結果を確認できるよう願うばかりです。

 

 

さて、今回は講習の意義。講習には様々ありますが、今回は春期講習です。

春期講習が他の講習との一番大きな違いは【学年の切り替え時期】という部分です。

各種講習の共通のメリットは《学校の学習進行が止まっている時に振り返ること》だと思いますが、春期講習は学年が変わるわけですので特別です。

次の学年の先取りをする前にしなければならないのは【振り返り】で、多くの子どもたちは一人ではそれをする事が難しいです。《どこを振り返るべきかが明確にわかっていないから》というのが大きな理由です。

 

 

勉強は①わからないところを知り②そこを重点的に補強する、で必ずできるようになるのですが、特に勉強が苦手な生徒はそれを見つけることも大変ですからね。

 

更に新中学1年生は、要注意!

小学校のペーパーテストが100点でも、意外に出来ていないことは塾業界では通説です。

数学にマイナスの概念が入ってきたり、教科書が激ムズの英語はスタートから差があるわけですから、そりゃ二極化になるし、子どももヤル気になるわけないです。

 

 

ここは我々教育のプロにお任せください(笑)

少しの人数であればまだお預かりできます。

詳しくはHPのお問い合わせページよりお問い合わせください。