Aクラスに入れてくれて、ありがとうございました

 

塾長の佐々木です。

昨日は【高校準備講座】最後の授業日でした。全員が大学進学を目指していて、とてもヤル気があるクラス。だからこそ私も毎回楽しみで、ウキウキで指導させてもらいました。

 

しんみりとするのは嫌でしたので、和やかな雰囲気で小さな卒業証書と記念品を一人ずつに渡しましたが、実はすぐ泣く私(笑)。目会えなくなるわけではありませんが、教えるのはもうおしまい。その現実が胸に突き刺さります。元が湿っていくのを感じました。

 

 

外に出ると、何人もの保護者の方からお礼の品をいただきました。この代は6年間指導させていただいた生徒も多く、感謝してもしきれません。2月で卒業した生徒もいる中で、最後まで本当にありがとうございました。

 

帰りの送迎車の中で、一人の女子生徒から『Aクラスに入れてもらったのが良い刺激になり、ヤル気を維持できた』との嬉しい一言がありました。

なんでもこの生徒は、今まで習い事をしても長続きはせず、すぐにやめてしまうことが多かったのだそう。それなのにこんなに勉強を頑張れたのは塾のおかげだと。

 

確かに彼女の成績は中3の4月段階で偏差値43あたり、確かにAクラスの成績ではありませんでした。しかし負けん気と実行力があり、またきちんと宿題をやってくる行動に将来性を感じ、Aクラスに入って頑張ってもらったのでした。

その後めきめきと力をつけ、2ランク上の私立高校の推薦を手に入れ、最終的には12ほど偏差値を上げ、第一志望校に合格。

 

本人曰く、お母さんがしきりに『物事が長続きしない◯◯がモチベーションを維持しながらこんなに成績を上げれたのは塾のおかげ。本当に若竹にして良かったね』と何度も言ってくださっているようです。

ありがたいです。ただこれはきっとお父さんとお母さんのご指導があってのこと。心から感謝しています。

 

 

毎年、この卒業シーズンは嬉しいことがたくさんあります。春期講習や新年度の準備、在塾生面談などたくさんやる事があるのですが、そのパワーをいただいている感じです。今までお通いいただいた生徒たち、通わせていただいた保護者の皆さまに心から感謝いたします。