作文が書けるようになりました!

塾長の佐々木です。

昨日は塾で面談をこなした後、家族でウィキッドを観てきました。オズの魔法使いに逆らって友情を育む2人の魔女。《なんで急にそうなる?感》はあれど、最後はハッピーエンドで終わるあたりは、さすが期待を裏切らないアメリカ映画。その後を観たくなりました。

 

さて、最近よく生徒や保護者の方から言われるのが、《テストで作文が満点でした》《テストで初めて作文が書けました》《自分のことさえ表現するのが苦手だったのですが、作文を書いて点数が取れるようになりました》という嬉しいお言葉。

 

作文は問題ごとに条件が違い、文を書くことに慣れていない子にとっては相当なストレスになりますよね。文をあまり書いた事がない生徒の作文は支離滅裂で、何を言いたいのかわからない文になりがちで、我が塾でも対策に頭を悩ませていました。これが1年前。

 

結論として《作文講座》を開いて、まずは文を書くことに慣れさせようという事になりました。ただ塾で指導できる時間は短く、特に一斉指導クラスは5科指導。どこに入れようか悩みましたが、【速読聴英語講座】及び【速読解力講座】の裏で《作文講座》を開くことにしました。

ちなみに速読聴英語・速読解は、ともに早く読むために開発されたものではなく、処理能力や内容把握力を鍛えるツールです。特に速読聴英語は教科書にも準拠していますので、教科書に出てくる語彙力やリスニング力、リーディング力が自然と身につきます。こちらはまた今度ご紹介します。

 

作文講座に話を戻します。

作文講座は国語の専門家である白石が対応をしていますが、国語という教科ほと目に見えずらいものはなく、毎回毎回の細かい対応を1年間続けて嬉しい声が続々と届いてきています。正に継続は力なり。

毎回題材ごとのポイントと注意点をデータにしてわかりやすい授業をし、その後、全生徒の添削をし返却。結構大変だと思いますが、この地道な指導の繰り返しが功を奏したようです。

 

作文なら若竹!国語なら若竹とはまだ言えませんが、地道に頑張っていきたいと思います。