【子どもは宝】

先日から寒い日が続きますね。空は晴れているのに、とにかく空気が冷たいです。同時に増えてくるのが体調不良ですので、生徒たちにもうがいや手洗いを徹底してもらうよう、さらに促していきたいと思っております。

 

さて、この時期は多いのですが、先日も高校3年生が進路報告に来てくれました。

自分が目指す大学の目指す学部に推薦で合格できたようで、とても素敵な笑顔を見せてくれました。

 

実は中学時代の彼は少し残念なところがありました。例えば少し目力が強いので先生から距離を置かれたり、悪い先輩と一緒にいるところを発見され、なんと私立推薦を取り消しになったり・・・(笑)。

 

そういえば志望校に関しても親御さんと意見が分かれ大変でした。親御さんは『もう少し上位ランクの学校を』、息子の方は『行きたい方向が出来たので、下位ランクになるがその学校に』。最終的には息子の熱意に親御さんが押される形で進学しました。

高校では結構良い成績を取っていたようで、平均評定4.5。その流れから今回の大学合格が見えてきた形です。

 

やはり、漠然とでも良いので、中学時代から先の進路を考えていた生徒は強いですね。

また偏差値上位の学校だから良い学校という考えが間違っているとは思いませんが、偏差値が低い学校だからあまり良くない学校だという認識は間違っているのだと、改めて感じました。

 

【子どもは宝】だからこそ、色々な視点から我が子に合った学校を見つけてあげたいですね。偏差値表だけではない観点からの進路選択が重要です!

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