【賢い子の育て方】

今日は冬期講習前の中3授業最終日。いつも以上に気合いを入れてまいります!

 

さて、定期テストの順位が出始めました。最寄りの八幡東中1位を始め、人数が多い八幡中でも1ケタ順位が、更に人数が多い辰巳台中でも1ケタ順位が出ております!あまり1つの中学校レベルで物事を考えて欲しくはありませんが、大手ではない個人塾レベルでこの成果を出せた事は正直嬉しく思います。

 

ただ注意すべきなのは、定期テストで結果が出せる=本当に学力があるとは言えない事です。

本当に学力があるかどうかを測る代表的なものとしては実力テスト(模擬テスト)があります。

決められた範囲内を決められた期間にこなせば良い定期テストに対して、総合的な力が試される実力テストは幅広い応用力(ここでは一つの知識を色々な問題に活用することを指します)が必要であり、この2つのテストは同じテストという名が付いているものの、やはりその勉強方法は全く違います(若竹では中3になると、実力テストを上げる学習法にシフトします)。

 

面白いのは定期テストの点数と実力テストの点数は必ずしも比例しないということ。入試合格には実力テストの点数を上げることが大事なのですが、これには【物事を深く考えること】が必要があり、そういった子どもに育てる為には【家庭内での会話】が不可欠だということが明らかになってきました。

 

やはり本当に勉強が出来る生徒を育てるには、机上ではない部分の積み重ねが必要です。このブログをご覧の皆さんは、その辺りを再確認し是非【賢い子】を育ててください!

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