保護者の方からのお手紙

この卒業の時期は、毎年保護者の方や生徒たちから多くのお手紙をいただきます。そのお手紙を拝読すると、今まで頑張ってきて良かった!また頑張らねば!と自分を奮起させることが出来ます。ありがとうございます。

 

今年いただいた中から、1つお手紙をご紹介いたします。

 

若竹綜合学園の先生方へ

いろんな塾を渡り歩き、リスクを持っている◯◯はやってもダメなのかと悩んでいた時、◯◯さんから相談してみては!と若竹さんを紹介していただきました。

◯◯のリスクも受け入れていただき入塾させていただいた事を数日前のように覚えています。宿題も嘘を言ってやっていかない日々で、先生方には沢山のご苦労をお掛けしました。家では◯◯の姿を見ると、宿題をしろ!しか言う事がなくなった位でした。

私たちは、◯◯には勉強をやらせる事が正しい事なのか、本当はやっても出来ないのではないかと心が折れそうになっていた時期もありました。それでも先生方は諦める事もなく、逆に◯◯を叱って下さり、塾開放の時間もうまく声がけして下さり◯◯は少しずつ変わって来た時の事を今でも覚えています。そのうち、自分から◯◯:◯◯に塾に連れて行ってと言い出しました。すごく嬉しかった一言でした。

私たちは私立単願での受験は◯◯にはOKせず、努力することを味わってもらいたいと願いました。先生方にはその時もご迷惑をおかけしました。

本人が◯◯高校に行きたいと決め、私たちはフォローする事しかできず、先生方にお任せする事しかできず、迷惑かけていないか日々心配で・・・。

受験が近づいてくると毎日のように塾に行き、本当に今日も行っていいの?といつも聞いていた位です。先生方の厳しい叱咤激励と愛情のおかげで、これだけ毎日塾に行きたいと言うようになりました。◯◯は少しずつ変わろうと努力している!と微笑ましかったです。先生方のおかげです。

◯◯は15年生きて来て、先生方に助けていただき協力していただき、初めて自分の力で勝ち取った◯◯高校の合格!泣いて喜んでいました。私の口癖は「努力は嘘をつかない!後悔しないように努力しなさい!」でしたが、最後は本当に頑張ってくれました。

私たちは◯◯は正直不合格だと思っていました。そしてそれでも構わないと思っていました。結果よりも過程が大事で、後悔しないように努力したと◯◯が言うのであれば、それだけで得る物はあると思っていたんです。

◯◯はこの先生きていく中で大事な物を得る事が出来ました。自信に繋がってくれると願っています。

先生方とのご縁に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

今後もどうぞ宜しくお願いします。

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