個別指導と集団指導と自立学習と・・・

私の自宅がある千葉市では今日から小中学校が再開。離任式時にクラスは発表されていたものの担任が誰になるかを気にしながら、先ほど長女は登校していきました。

 

さて、今回は【子どもの学力を一番上げる指導は?】について。

 

一般的な指導方法としては①個別指導②集団指導の2つかと思いますが、③自立学習という指導方法も広まってきました。今後はAIによる指導も始まりつつあります。

 

私は15年ほど前から《子どもの学力=生きる力》だと思っていて、《生きる力=頭を使って物事を考える能力》だと思っています。

そう考えるとどうしても①になってしまうかと思いますが、つきっきりの環境ですと生徒が先生に甘えて頭を使わなくなる事が多い。だから個別指導は《いつもではなくピンポイントで》するのが一番良いかと思います。

逆に②ですと、先生が一方的に話すイメージが強いですので、従来の大人数集団指導ではなかなか厳しいかと思います。ただ周りの友達と切磋琢磨でき、実はこれが成績アップには必要不可欠。集団指導の最大の魅力です。

③は与えられたテキストを基に各自が学習し、講師は進度や出来具合をチェックする 学習方法。生徒が主体で学習を行いますので、目的を持って学習を進めれば、頭に入る知識量は非常に多いです。しかしチェック体制をきちんとしないと、細かい箇所の見逃しが起きてしまいます。

 

若竹での私の社会の授業は③、各季節講習の英語の授業も③、テスト対策も③を取り入れていますが、通常授業の英語や数学は②。そこに①を適宜取り入れる形式で行っています。

 

今のところ最高の組み合わせで指導していると勝手に思っていますが、今後はAIによる指導なども視野に入れながらちょこちょこ発展させていこうと思っています。

ただ、指導方法が多様化する昨今において、今後も絶対に変わらないと確信している事があります。それは【学力アップは人間対人間の関わりから生まれる】という事です。

 

学力アップした時の生徒たちの笑顔を楽しみに、今後も生徒たちとのコミュニケーションを大切にしながら学力アップを図っていきたいと思っています。

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