家ではなかなか・・・が普通です!

この春、高校生になった生徒たちの中に、ほぼ毎日塾に来て自習をして帰る生徒が数名いて、嬉しいです。

塾では、一通り学校での出来事の話をして、その日に出た宿題や次の日の予習などをしているのですが、こういった【家庭でも出来る事】を塾でやる意味って何なのでしょうか?

 

私は

①集中できる環境

②わからない時は教えてもらえる安心感

だと、勝手に思っています。

 

家ではなかなか・・・が普通なんです!だって、家は【くつろぐ場所】ですから。

タブレット教材や通信教育による学習は、最初こそ【ヤル気】になるものの、あまり長続きした子どもを見たことがありません(タブレット内にあるゲームは頑張ってやるのですが、肝心の学習部分はやっつけ感マックスに)。その理由も【くつろぐ場所で学習をしようとしている歪み】なのだと思います。

 

 

ゲーム機やおもちゃなど、魅力的なモノが溢れている今の時代、【勉強は塾で、くつろぐのは家で】が普通(受験体制に入ったら塾だけでは足りなくなる場面はあるかもしれませんが)!

保護者の皆様は、是非その事を念頭にご家庭での指導をされてください。

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