結局中学生の英語力って

中学生に英語を教えて25年ほど経ちますが、長年感じていることがあります。

 

それは結局中学生の英語力って【頭に入っている単語量の差】なのではないか、ということ。

 

分詞構文や仮定法、話法など少し複雑なものが出てくる高校生ならセンスが問われますが、中学生の文法はせいぜい関係代名詞や間接疑問文なので、その理解度にそんなに大きな差がないことは経験上わかります。

長文読解にせよ英文解釈にせよ、5W1Hを意識し英単語が頭に入っていればおおよその内容はわかりますので、はっきり言って文法なんかいらないのではないか?いや、いらないことはないでしょうが、二の次なのだと思っています。

 

英単語を多く身につけ英文の基本構造を学ぶ為には、【口で言いながら覚える】ことが重要です。発音なんて気にしない、気にしない。以前ブログで書きましたが、日本人が英語を話せない原因はこのシャイな部分です。だから家や塾で行うのです。

 

家では出来ない声にお応えして、塾では講座でも作っちまいますか!

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