一人で塾に来れること

昨日は振り返りリトライ特訓のフォロー日でした。特訓中にやっぱり出来なかった部分があるでしょうから、それを出来るようにしちゃおう!の日。

 

素晴らしいと感じたのは、一人で来る生徒が多いこと。うちは比較的「群れる」生徒は少ないのですが、一人で塾に来れる=本気で勉強しに来ているということですので、本当に嬉しかったです。

 

 

前日、中3新入塾者の親御さんから「目の色が違って勉強するようになりました。本当にありがとうございます」と嬉しいお電話を頂戴したあるご家庭の生徒は、午前中→練習試合&夜→クラブチームで練習なんてハードスケジュールの中、午後の4時間を塾で過ごしてくれました。さすがに疲れたらしいですが、本当に頑張ってくれています。今後も「息切れ」しないように見守っていこうと思います。

 

この冬に入塾した新小5の生徒。算数に苦手意識があるということで、4時間ほど学習していきました。偉いですよね。目を背けたくなる苦手な教科に敢えて立ち向かっている姿が頼もしく思えました。

 

この2月に、ある大手個別指導塾から転塾してきた生徒も一人で来て進行形と一般動詞の過去形を完璧にして帰って行きました。「もう大丈夫!」という彼の一言が何よりも嬉しかったです。

 

こういった生徒たちは、絶対に成績が上がります。いつかある時、爆発的な結果が出ます。その日を楽しみに過ごす週末でした。

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